小説より奇妙な現実をより面白く。ある傍観者の備忘録

不惑を過ぎた東京在住の男。

今後の半生が大変動期になることを予感しつつも、ひたすら身近な幸せを求めつつ過ごすことに注力する日々。将来により良い社会を残そうとするほどの高い意識はないが、少なくても自分の残りの人生は楽しくやり過ごしたい。しかしながら、最近の世の中の変化の激しさを見るにそんなささやかな願いも叶えられそうにもない。

このまま過ごしていても逃げ切れず、激動の先にある未来に思いを馳せるほど長生きするとも限らない。そんな自分達の世代の悲哀やミッドライフ・クライシスをただただやり過ごすだけではつまらないので、ちょっとしたユーモアを交えながら記録しておこうと思いたつ。

普通の事を書いてもつまらないので、出来るだけ世の中を斜めから見て面白おかしく捉えていければと思う。